CTESTWIN 強制「フォーカス戻し」

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土曜ですが、生憎の雨で記念局の移動運用にいけませんでした。

自宅からぼちぼち運用していますが、あんまり呼ばれません。

ログの入力に「CTESTWIN」を使用しています。

コンテストログ用ソフトですが「パーシャルチェック」機能でコールサインの補完ができるのがとても便利。ハムログデータへの変換も簡単だし。

あんまり呼ばれないから、CQを自動送信している合間に他事(インターネット見たり)をやってて突然呼ばれると当然CTESTWINの入力画面にフォーカスが当たっていないのでコールサインを入力しても入らない・・・

2018-06-23_11h47_42.png当然コールサインを聞きなおすわけですが、少々心苦しいわけです。

少し時間が経ったら自動的に入力画面に戻って欲しいわけですが、マニュアルや設定画面を見る限りはそんな機能は無さそうでした。

無いものは作るのが「無線(無銭)家」精神であるわけで、以前TS-590のファンクションキーをいつでも押せる様に使ったソフト「AutoHotKey」でできるのではないかと思いついて、スクリプトを書いてみました。

簡単ですが、要はこれだけをメモ帳で書き込んで保存します。

#Persistent
SetTimer, CtestWinForcus, 5000
msgbox "ctestwin focus set start"
Return
CtestWinForcus:
SetTitleMatchMode, 2
IfWinNotActive CTESTWIN
{
  WinActivate CTESTWIN
}
return

※とは言え、それぞれのコマンドを調べるのに少し時間はかかってしまった。

2018-06-23_11h48_59.pngダブルクリックすれば完了で、あとはCTESTWINを起動しとけば、5秒間隔で自動的にチェックしてくれて、フォーカスを戻してくれます。

2018-06-23_11h49_37.png終了するのも、常駐しているアイコンを右クリックでメニューが出るので「EXIT」で終了できます。

2018-06-23_11h49_49.pngさぁ、昼から実戦投入でやってみよう!

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さかしん


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このページは、さかしんが2018年6月23日 11:54に書いたブログ記事です。

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