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LA-09 長柄ダム

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今日はLA-09 長柄ダムに行ってきました。

IMG_1379.jpegちょっと狭い場所ですが東屋横に。

IMG_1380.jpeg一応ダムの写真も。

IMG_1381.jpeg今日は某アンテナメーカの知り合いと、発表間近のアンテナテスト(2回目)のためもあります。

運用準備ができたところへその方も到着。コーヒーとパンで少しお話した後設置しました。発表前なのでまだ写真は載せられませんが・・・

チューニングは先週もテストしているしバッチリ落ちます。早速CQを出すのですが10回呼んでも応答ないしRBNにもかからない。山に囲まれた場所なので場所がNGなのかな?と不安になりつつモービルホイップをつないでみると「ゴー」音も大きくなり、CQ出せば1回目に応答ありRBNにもいつもの7エリアと1エリアの2箇所で拾われました。

5局ほど交信した後「なんか弱いですね〜」と相談しながら簡易の電界強度計で比較すると全然電波が出てない感じでした。

すると・・・やらかしてました。

IMG_1384.jpegエレメントからの線をチューナーに繋がずにやってました。しかしチューニングも取れるし弱いながらも受信できてました。

あ〜あ、今日もボケボケです。思えば忘れ物を取りに家に引き返すこと2回やらかしてたし。

交信の方ですが、RBNにもボーブルホイップよりかなり強力に拾われます。交信していても「FB」付きレポートを沢山頂きました。

パイルアップ状態で調子よくやっていたのですが、混信が入りだして聞き取れなく成ったところでQRTしました。 7.010って丁度いいところは避けたほうが良さそうですね。

設営も楽ですし場所もとらずいい感じのアンテナです。発表が楽しみです。

そして帰りには、アンテナメーカーの方の実験場にお邪魔して珍しいものを見せていただきました。プロの方は色々と駆使されてますね。

ー・・・ー

移動運用でも自宅からのコンテストでもCTESTWIN を使ってPCキーイングをするのですが、1本のケーブルをいちいち差し替えるのが面倒くさいのでもう一本作りました。

IMG_1385.jpegUSBでRS-232Cポートを使うケーブルはamazonで購入し、ストレートキー用に変換する回路を自作です。CTESTWINのhelpに回路図が載っているので皆さんも是非自作でどうぞ。

ぶっつけで組み込みましたがバッチリでした。

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少し前が誕生日だったので欲しいと思っていたものが届きました。

IMG_1250.jpeg明日の移動運用に備えてコイルの調整をします。

IMG_1252.jpeg何もしない状態だと、かなり高いところでマッチングしてました。

IMG_1253.jpeg目一杯低いところに設定しても少し高めですが十分です。

IMG_1254.jpegついでに7MHzのカセットもコネクタを交換してから高めのところでマッチングしていたのでこれも調整しました。IMG_1255.jpegラジアルの向きでもう少し高いところへ調整できるようです。

明日の運用が楽しみですね。

ー・・・ー

さて、外部チューナーのアース板を地表が良いのか埋めたほうが良いのか、比較試験の前に桜の枝を剪定しないと作業がはかどりません。

IMG_1256.jpegIMG_1257.jpegかなりの枝を剪定しましたが、ぱっと見変わりません。写真で比較すると少しスッキリしています。

IMG_1258.jpegIMG_1259.jpegチューナー周辺も見通しが良くなりました。

IMG_1262.jpeg周りの木の根がはびこって掘るのが大変でしたが、体力の限界まで掘りました。

IMG_1263.jpeg埋め戻して完了です。長かったアースの線が丁度いい感じですね。

IMG_1264.jpegその前に、剪定した枝にお薬を塗っておきます。

IMG_1260.jpeg桜切る馬鹿・・・なんとかってことわざもありますし。

IMG_1261.jpegー・・・ー

いよいよ、アースの比較です。疲れて写真を撮り忘れてます。

机の上に置いた電界強度計の目盛りと、同軸のコモンモード電流を測った数値での比較です。電界強度計の振れ方が不安定なのでイマイチ信用になりませんが同じ条件になるように頑張りました。

周波数地表に設置埋設
電界強度 コモンモード電流 電界強度 コモンモード電流
1.9MHz 30〜32 1.8mA 28 0.1mA
3.5MHz 48 0.0mA 50over 0.0mA
14MHz 1 0.0mA 6 0.0mA
21MHz 10 0.1mA 6 0.1mA

電界強度は埋めると全体的に弱くなった気がしますが、3.5MHzはかなり強くなりました。何より、コモンモード電流が減ったので埋めたほうが正解ですね。

交信できるかどうかは 21日・22日にある、XPO記念コンテストや愛・地球博記念コンテストで試してみます。

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やっと到着!

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電源のコネクタは、以前よくプラスマイナスを逆につないでヒューズを飛ばしたり、インバータを焼き付けたりと失敗多数。

それで、パワポールコネクタを使うようにしました。逆接続の心配もなくとてもいい感じです。

しかしならHFリグの配線が、分岐分岐で少々えぐい感じでした。

IMG_1014.jpegで、分配器が手頃な値段で出ていましたのでさっそく注文。

4/18日に注文し到着予定は「土曜日, 04/25 -土曜日, 05/02」でしたがいつまで経っても届かない。

やっと今日届いたけども一体どこで油を売っていたのやら・・・ 

IMG_1013.jpeg

ちょくちょくchina postの状況を見ていましたが、最終的にはこんな感じになりました。

2020-06-08_18h06_20.pngさっそく配線をやり直しました。

IMG_1015.jpeg無駄金にならずやれやれ・・・

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スペアナ追加

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Facebookには色々と広告が出ますが、その中でなぜか引っかかってしまったスペアナモジュールを買っちゃいました。

届いたものはこれだけです。

IMG_0547.jpgモジュールに、アクリルパネル(表用、裏用)電源ケーブル(USB)二股分配器とオーディオケーブル1本。

組み立ては簡単ですが、しっかり締め付けようとするとトルクスドライバーが必要です。

付属の二股分岐は接触がいまいちだったので、たまたま手持ちの物があったのでそちらを使用。

右側が手持ちのものです。

IMG_0548.jpgスピーカーから分岐しますが面白いです。

結構しっかりとした感じで、重量感もあります。

信号がないときには時計になるのですが、時間の調整方法がわからない。
(マニュアルはなく、商品ページに簡単な操作法が書かれてるだけ)

品番で探してもなかったけど、海外の人のYoutube動画で調整しているのを見つけました。

せっかくなので、商品ページのレビュー欄に方法は書き込んどきました。

でも4,000円も出す価値があったのかと言われると???

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ACノイズフィルター

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3月はブログを更新していなかった・・・ネタがなかったのです。

24日には「ハムフェスティバルin香川」に行ってきました。

CQオームさんが来るというので、いくらかの予算を持っていましたが、欲しいものには手が届きませんでした。残念・・・

でも知り合いのジャンクショップでお値打ちなものを見つけました。

IMG_0161.jpgこれが500円とは安い!思わず2個買いましたら、200円おまけしてくれました。

その200円でコーヒーを買えました。

今日は早速組み立てです。少しバリがあって手を切りそうなので、バリ取りから。

IMG_0162.jpgダイソーで良さげなサイズのタッパがあったので(2個100円也)入れてみる。

IMG_0163.jpg家にあった短い電源延長ケーブル(恐らくこれもダイソー製)を半分に切って入れます。

IMG_0164.jpg一応収縮チューブで根本を絶縁。

IMG_0165.jpg完成!

IMG_0166.jpgしかし、ちょっと窮屈で、電線がねじれているのを直せず・・

IMG_0167.jpgやはり、ケースに入れる仕事は向いてない・・・

アース線には大きめのクリップを取り付けました。

IMG_0168.jpgま、いいか・・・

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自宅で記念局の運用をしてから、チューニングが取れなくなることがあり、SWRを測ってみるとだいぶ高い。

IMG_3111.jpg

土曜の朝から調査開始しました。

以前1.9MHz(以前の記事)ではバッチリだったのに、測ってみるとダメダメに。

IMG_3112.jpgまずはケーブルにダミーロードを繋いで、ケーブルのテスト。

IMG_3113.jpgこちらは問題なしという事で、バランの確認です。

IMG_3114.jpgLDGの4:1バランで耐圧200Wだから問題はないはず。

ですが、そうは甘くなかった。

IMG_3115.jpgコイルが焦げてケースも変形していました。SWR悪いのをチューナーで無理やり送信したからかな?それもと濡れたのか???

取り急ぎ、在庫品で4:1バランをこしらえて交換してみたけども・・・

少しマシな程度でした。。

IMG_3116.jpgIMG_3117.jpgIMG_3119.jpg1.9MHzはチューニングは取れるものの、3.5MHzはチューニング取れず。

なぜか14MHzはチューナーなしでもOKになってしまった。

とりあえず、他にできることと言えば、エレメントを伸ばすくらいなので、10mほど延長してみました。

IMG_3121.jpgIMG_3122.jpgIMG_3123.jpg1.9MHzが微妙に成っただけで、他は余計悪くなってしまった。。戻すか。

午後からは記念局の移動運用に行った時に使っていた、1200MHz&430MHzのGPを設置しました。IMG_3124.jpg記念局での移動運用も終了しましたので固定用に設置です。アンテナもケーブルも戴き物で、大変ありがたく使わせていただきます。

外での作業が終わった途端、ザーッ!と来たのでギリギリセーフ間に合いました。

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土曜ですが、生憎の雨で記念局の移動運用にいけませんでした。

自宅からぼちぼち運用していますが、あんまり呼ばれません。

ログの入力に「CTESTWIN」を使用しています。

コンテストログ用ソフトですが「パーシャルチェック」機能でコールサインの補完ができるのがとても便利。ハムログデータへの変換も簡単だし。

あんまり呼ばれないから、CQを自動送信している合間に他事(インターネット見たり)をやってて突然呼ばれると当然CTESTWINの入力画面にフォーカスが当たっていないのでコールサインを入力しても入らない・・・

2018-06-23_11h47_42.png当然コールサインを聞きなおすわけですが、少々心苦しいわけです。

少し時間が経ったら自動的に入力画面に戻って欲しいわけですが、マニュアルや設定画面を見る限りはそんな機能は無さそうでした。

無いものは作るのが「無線(無銭)家」精神であるわけで、以前TS-590のファンクションキーをいつでも押せる様に使ったソフト「AutoHotKey」でできるのではないかと思いついて、スクリプトを書いてみました。

簡単ですが、要はこれだけをメモ帳で書き込んで保存します。

#Persistent
SetTimer, CtestWinForcus, 5000
msgbox "ctestwin focus set start"
Return
CtestWinForcus:
SetTitleMatchMode, 2
IfWinNotActive CTESTWIN
{
  WinActivate CTESTWIN
}
return

※とは言え、それぞれのコマンドを調べるのに少し時間はかかってしまった。

2018-06-23_11h48_59.pngダブルクリックすれば完了で、あとはCTESTWINを起動しとけば、5秒間隔で自動的にチェックしてくれて、フォーカスを戻してくれます。

2018-06-23_11h49_37.png終了するのも、常駐しているアイコンを右クリックでメニューが出るので「EXIT」で終了できます。

2018-06-23_11h49_49.pngさぁ、昼から実戦投入でやってみよう!

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CTESTWINでCW送信したい

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コンテストログで有名なctestwinを愛用しています。

当初はCWの練習も必要な身の上ですから遠慮していたのですが、先日無事に7MHzのCW特記付きでJCC800も取れました。

「解禁」と言うほどの大げさなことではないですが、ctestwinでCW送信したいと思い始めました。

自宅のリグTS-590SGやIC-706ではcomポート接続でCW送信ができないので残念に思っていたのですが、ctestwinのヘルプサイトを見ていると、どうやらRS-232CのDTR端子で制御していることが判明。

しかしTS-590SGのCOMポートにはDTR端子がつながるはずの端子が「未接続」となっていてIC-706のCI-V端子にはそもそも無い。

やっぱりあれを買わないとだめかぁ〜と思い悩んでおりました。

しかしマニュアルサイトにはリグと接続するための回路図も載っておりUSBのRS-232Cケーブルだけamazonで購入し残りは自宅に有った部品で組んでみることにしました。

とは言えほんまに動くんか不安なのでまずはブレッドボードで仮組み。

IMG_3086.jpgいい感じで動きました。

LEDの点き方がなんとなくおかしいので、+ー逆にしてみるといい感じになりました。

それで、ケースにハメてみました。

テキトウですが、グルーガンで適度に固定して完成!

IMG_3087.jpgTS-590SGで送信してみても回り込みで誤動作することはなかった。

移動運用でIC-706+チューナー運用で7MHz以下のバンドになるとメモリーキーヤーが誤作動していたので今度同じ環境でテストしてみます。

OKならオールJA5コンテストで実戦投入です。

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フレンド局のブログにて、CT-17でリグコントロール・・・と書いているのを見て、そうだ!外でリグを操作する時リグコントロール出来ないのが面倒くさかった。

ICOMの純正品は CT-17 というレベルコンバータですが、これが結構なお値段。

ダウンロード.jpeg諭吉先生が必要です。1台つながれば十分なのでせめて半分の値段に・・・

しかも今時RS-232C 端子だなんて・・・(-_-;)

しかしamazonで、謎の商品を見つけました。

【ノーブランド品】Icom CT-17 IC-706 対応 USB CI-V キャット インターフェースケーブル  ¥ 660 

値段もびっくりですが、USBに直接繋げられるし、これはうまく動けばとっても嬉しい商品です。

早速ポチッと!送料も要らないようだし・・・大丈夫か?

5/23 に注文したら「お届け予定日:  木曜日 05/25 -  火曜日 06/06」との事でしたが、結局本日5/31にポストに入っていました。
早速、中国語のPDFに英語でコメント上書きしたような妙なPDFを見ながらドライバをインストールした後、USBに繋いでみると、うまく認識しました。
2017-05-31_18h20_03.pngリグ(IC-706)に繋いで、CTESTWINのRIG2に設定してみたらバッチリ!!
2017-05-31_18h08_26.pngリグのダイヤルをクルクル回すと、CTESTWIN上でも周波数切り替わります。
 というわけで、今度実践で使ってみます。
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チューナ運用テスト

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オールJAコンテスト開催中ですが、個人の方はなんとか昨年より局数もマルチも上回ることが出来ました。

9時過ぎから15時過ぎまでクラブコール運用等で参戦できずでしたが、良かったよかった。

今日はチューナの準備が整ったので埋立地で試験運用です。

こんな感じでエレメントを張りました。

IMG_2393.jpgカウンターポイズはエレメントが5本と少ないんですが、いい感じで効いているようです。

IMG_2394.jpgエレメントをもっと増やせば全体的なSWR改善になるかもですが設置&回収が面倒くさいです。

こんな感じでのんびりとやらせてもらいました。

IMG_2395.jpg持っていったリグのCWフィルターがいまいちなので7MHzは混みすぎて無理でしたので他のバンドでのんびりと。

弁当を持っていったのですが箸を忘れて手で食べたりしながら過ごし

12時過ぎると強風でビーチパラソルがポールにへばりついて役に立たず。

紙ログを残すのも面倒くさいのでクラブコールはCTESTWINのログのみ。

IMG_2397.jpg後でハムログにマージしときます。

JJ5LWEさんが来てくれたのですが撤収しかかった頃で申し訳ないことをしました。

また今度ゆっくりとお相手下さい。

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さかしん







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