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スペアナ追加

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Facebookには色々と広告が出ますが、その中でなぜか引っかかってしまったスペアナモジュールを買っちゃいました。

届いたものはこれだけです。

IMG_0547.jpgモジュールに、アクリルパネル(表用、裏用)電源ケーブル(USB)二股分配器とオーディオケーブル1本。

組み立ては簡単ですが、しっかり締め付けようとするとトルクスドライバーが必要です。

付属の二股分岐は接触がいまいちだったので、たまたま手持ちの物があったのでそちらを使用。

右側が手持ちのものです。

IMG_0548.jpgスピーカーから分岐しますが面白いです。

結構しっかりとした感じで、重量感もあります。

信号がないときには時計になるのですが、時間の調整方法がわからない。
(マニュアルはなく、商品ページに簡単な操作法が書かれてるだけ)

品番で探してもなかったけど、海外の人のYoutube動画で調整しているのを見つけました。

せっかくなので、商品ページのレビュー欄に方法は書き込んどきました。

でも4,000円も出す価値があったのかと言われると???

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ACノイズフィルター

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3月はブログを更新していなかった・・・ネタがなかったのです。

24日には「ハムフェスティバルin香川」に行ってきました。

CQオームさんが来るというので、いくらかの予算を持っていましたが、欲しいものには手が届きませんでした。残念・・・

でも知り合いのジャンクショップでお値打ちなものを見つけました。

IMG_0161.jpgこれが500円とは安い!思わず2個買いましたら、200円おまけしてくれました。

その200円でコーヒーを買えました。

今日は早速組み立てです。少しバリがあって手を切りそうなので、バリ取りから。

IMG_0162.jpgダイソーで良さげなサイズのタッパがあったので(2個100円也)入れてみる。

IMG_0163.jpg家にあった短い電源延長ケーブル(恐らくこれもダイソー製)を半分に切って入れます。

IMG_0164.jpg一応収縮チューブで根本を絶縁。

IMG_0165.jpg完成!

IMG_0166.jpgしかし、ちょっと窮屈で、電線がねじれているのを直せず・・

IMG_0167.jpgやはり、ケースに入れる仕事は向いてない・・・

アース線には大きめのクリップを取り付けました。

IMG_0168.jpgま、いいか・・・

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自宅で記念局の運用をしてから、チューニングが取れなくなることがあり、SWRを測ってみるとだいぶ高い。

IMG_3111.jpg

土曜の朝から調査開始しました。

以前1.9MHz(以前の記事)ではバッチリだったのに、測ってみるとダメダメに。

IMG_3112.jpgまずはケーブルにダミーロードを繋いで、ケーブルのテスト。

IMG_3113.jpgこちらは問題なしという事で、バランの確認です。

IMG_3114.jpgLDGの4:1バランで耐圧200Wだから問題はないはず。

ですが、そうは甘くなかった。

IMG_3115.jpgコイルが焦げてケースも変形していました。SWR悪いのをチューナーで無理やり送信したからかな?それもと濡れたのか???

取り急ぎ、在庫品で4:1バランをこしらえて交換してみたけども・・・

少しマシな程度でした。。

IMG_3116.jpgIMG_3117.jpgIMG_3119.jpg1.9MHzはチューニングは取れるものの、3.5MHzはチューニング取れず。

なぜか14MHzはチューナーなしでもOKになってしまった。

とりあえず、他にできることと言えば、エレメントを伸ばすくらいなので、10mほど延長してみました。

IMG_3121.jpgIMG_3122.jpgIMG_3123.jpg1.9MHzが微妙に成っただけで、他は余計悪くなってしまった。。戻すか。

午後からは記念局の移動運用に行った時に使っていた、1200MHz&430MHzのGPを設置しました。IMG_3124.jpg記念局での移動運用も終了しましたので固定用に設置です。アンテナもケーブルも戴き物で、大変ありがたく使わせていただきます。

外での作業が終わった途端、ザーッ!と来たのでギリギリセーフ間に合いました。

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土曜ですが、生憎の雨で記念局の移動運用にいけませんでした。

自宅からぼちぼち運用していますが、あんまり呼ばれません。

ログの入力に「CTESTWIN」を使用しています。

コンテストログ用ソフトですが「パーシャルチェック」機能でコールサインの補完ができるのがとても便利。ハムログデータへの変換も簡単だし。

あんまり呼ばれないから、CQを自動送信している合間に他事(インターネット見たり)をやってて突然呼ばれると当然CTESTWINの入力画面にフォーカスが当たっていないのでコールサインを入力しても入らない・・・

2018-06-23_11h47_42.png当然コールサインを聞きなおすわけですが、少々心苦しいわけです。

少し時間が経ったら自動的に入力画面に戻って欲しいわけですが、マニュアルや設定画面を見る限りはそんな機能は無さそうでした。

無いものは作るのが「無線(無銭)家」精神であるわけで、以前TS-590のファンクションキーをいつでも押せる様に使ったソフト「AutoHotKey」でできるのではないかと思いついて、スクリプトを書いてみました。

簡単ですが、要はこれだけをメモ帳で書き込んで保存します。

#Persistent
SetTimer, CtestWinForcus, 5000
msgbox "ctestwin focus set start"
Return
CtestWinForcus:
SetTitleMatchMode, 2
IfWinNotActive CTESTWIN
{
  WinActivate CTESTWIN
}
return

※とは言え、それぞれのコマンドを調べるのに少し時間はかかってしまった。

2018-06-23_11h48_59.pngダブルクリックすれば完了で、あとはCTESTWINを起動しとけば、5秒間隔で自動的にチェックしてくれて、フォーカスを戻してくれます。

2018-06-23_11h49_37.png終了するのも、常駐しているアイコンを右クリックでメニューが出るので「EXIT」で終了できます。

2018-06-23_11h49_49.pngさぁ、昼から実戦投入でやってみよう!

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CTESTWINでCW送信したい

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コンテストログで有名なctestwinを愛用しています。

当初はCWの練習も必要な身の上ですから遠慮していたのですが、先日無事に7MHzのCW特記付きでJCC800も取れました。

「解禁」と言うほどの大げさなことではないですが、ctestwinでCW送信したいと思い始めました。

自宅のリグTS-590SGやIC-706ではcomポート接続でCW送信ができないので残念に思っていたのですが、ctestwinのヘルプサイトを見ていると、どうやらRS-232CのDTR端子で制御していることが判明。

しかしTS-590SGのCOMポートにはDTR端子がつながるはずの端子が「未接続」となっていてIC-706のCI-V端子にはそもそも無い。

やっぱりあれを買わないとだめかぁ〜と思い悩んでおりました。

しかしマニュアルサイトにはリグと接続するための回路図も載っておりUSBのRS-232Cケーブルだけamazonで購入し残りは自宅に有った部品で組んでみることにしました。

とは言えほんまに動くんか不安なのでまずはブレッドボードで仮組み。

IMG_3086.jpgいい感じで動きました。

LEDの点き方がなんとなくおかしいので、+ー逆にしてみるといい感じになりました。

それで、ケースにハメてみました。

テキトウですが、グルーガンで適度に固定して完成!

IMG_3087.jpgTS-590SGで送信してみても回り込みで誤動作することはなかった。

移動運用でIC-706+チューナー運用で7MHz以下のバンドになるとメモリーキーヤーが誤作動していたので今度同じ環境でテストしてみます。

OKならオールJA5コンテストで実戦投入です。

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フレンド局のブログにて、CT-17でリグコントロール・・・と書いているのを見て、そうだ!外でリグを操作する時リグコントロール出来ないのが面倒くさかった。

ICOMの純正品は CT-17 というレベルコンバータですが、これが結構なお値段。

ダウンロード.jpeg諭吉先生が必要です。1台つながれば十分なのでせめて半分の値段に・・・

しかも今時RS-232C 端子だなんて・・・(-_-;)

しかしamazonで、謎の商品を見つけました。

【ノーブランド品】Icom CT-17 IC-706 対応 USB CI-V キャット インターフェースケーブル  ¥ 660 

値段もびっくりですが、USBに直接繋げられるし、これはうまく動けばとっても嬉しい商品です。

早速ポチッと!送料も要らないようだし・・・大丈夫か?

5/23 に注文したら「お届け予定日:  木曜日 05/25 -  火曜日 06/06」との事でしたが、結局本日5/31にポストに入っていました。
早速、中国語のPDFに英語でコメント上書きしたような妙なPDFを見ながらドライバをインストールした後、USBに繋いでみると、うまく認識しました。
2017-05-31_18h20_03.pngリグ(IC-706)に繋いで、CTESTWINのRIG2に設定してみたらバッチリ!!
2017-05-31_18h08_26.pngリグのダイヤルをクルクル回すと、CTESTWIN上でも周波数切り替わります。
 というわけで、今度実践で使ってみます。
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チューナ運用テスト

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オールJAコンテスト開催中ですが、個人の方はなんとか昨年より局数もマルチも上回ることが出来ました。

9時過ぎから15時過ぎまでクラブコール運用等で参戦できずでしたが、良かったよかった。

今日はチューナの準備が整ったので埋立地で試験運用です。

こんな感じでエレメントを張りました。

IMG_2393.jpgカウンターポイズはエレメントが5本と少ないんですが、いい感じで効いているようです。

IMG_2394.jpgエレメントをもっと増やせば全体的なSWR改善になるかもですが設置&回収が面倒くさいです。

こんな感じでのんびりとやらせてもらいました。

IMG_2395.jpg持っていったリグのCWフィルターがいまいちなので7MHzは混みすぎて無理でしたので他のバンドでのんびりと。

弁当を持っていったのですが箸を忘れて手で食べたりしながら過ごし

12時過ぎると強風でビーチパラソルがポールにへばりついて役に立たず。

紙ログを残すのも面倒くさいのでクラブコールはCTESTWINのログのみ。

IMG_2397.jpg後でハムログにマージしときます。

JJ5LWEさんが来てくれたのですが撤収しかかった頃で申し訳ないことをしました。

また今度ゆっくりとお相手下さい。

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サイレントキーに成られた方の遺品で、オートチューナのSG-231を戴きました。

IMG_2386.jpg電源ケーブルやコントロールボックスが無かったので、先週8芯のケーブルは購入し動作確認は済ませていました。

適当な長さのエレメントで1.9MHz〜50MHzまで、キャリアを入れるだけで数秒でチューニングを取ってくれます。

これならコンテスト等でバンド切替がとても楽になります。

しかし、車や部屋の中からチューニングが取れたかどうかがわからないので、コントロールボックスを作ることにしました。

残念ながら回路図が載っているサイトを見つけることができなかったけども、取説に回路図が載っているらしいことは発見しました。

取説のPDFはすぐに発見できますが、英語ができない私です。

なんとなく雰囲気で解析し足りない部品だけ調達しておりましたので、お休み初日に挑戦です。

今夜からオールJAコンテストが始まるので、このチューナのコントロールボックスが完成したらクラブコールで移動運用しながら試験運用するつもりです。

部屋で作りますので、ダミロードをかませます。これも取説では電球を繋ぐ図が掲載されていましたが、片側のコネクタがちぎれて壊れた短い同軸を捨てずに置いといたので、それを再利用し手持ちのダミロードを繋ぐようにしました。

IMG_2387.jpgまずは、回路が不安なのでブレッドボードで試作。

IMG_2388.jpgいい感じで出来たので、ケースを加工しました。

IMG_2389.jpg久しぶりに根を詰めて配線したのでちょっと疲れたけどなんとか完成!

IMG_2390.jpg実運用は明日やってみよう!

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天皇誕生日とクリスマスを含んだ3連休は結構珍しい気もするけど、23日はJA5YDEの忘年会で帰りにはバスがなくなっていたので徒歩で帰宅。

結構疲れちゃったのと飲み過ぎも有り、2日目は寝て過ごす。

夜中に起きて、姪と甥のプレゼントを和室のツリーの所にセットして、最終日のクリスマスはプレゼントで遊ぶのを眺めつつ、まったりとアースの埋め直しです。

前回埋めた銅板、やはり浅いと指摘もあり埋め直すことにしました。

IMG_2208.jpgまずアナライザで見るとずれちゃってます。リグでのSWR表示とほぼ一致で納得。

掘り返した銅板を基礎を避けながら掘り進めるが、今度はブロック塀側の基礎にぶち当たる。

IMG_2209.jpg若干横にずらして掘り進めるが、腕の筋肉が限界に。

IMG_2210.jpgしかも今回は木炭を粉状にして混ぜ合わせる作戦も実施したので、手の筋肉が限界に達しました。

残念ながら1.9MHzの結果はほとんど変わらず。だけど21MHz〜50MHzはチューナー無しでも交信できるくらいSWRが下がっていました。

これはこれで良しとして、夜に1.9MHz試してみよう。

そんなことをしていると、amazonからクリスマスプレゼントが届きました。

TS-590SGはリグを改造しなくても受信機用にアンテナを分岐できるので、試しに買ってみました。

IMG_2218.jpg少し前に、OMさんに戴いていてたSMAのコネクタ類が、今日、日の目を見るとは思いがけず喜んでいました。

特に出費も要らずに完成!

が、受信感度が悪くて横のリグから送信した電波しかキャッチしない・・・

IMG_2219.jpgあれこれ試行錯誤した結果、サンプリングモードをデフォルトのものから変更すると無事に受信できるようになりました。

これでコンテストの時には力を発揮してくれるかもです。

IMG_2213.m4vこんな感じで出来ました〜

とりあえずはニューイヤーパーティーが楽しみです。

一気にバンド内いっぱいになるのかな?

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金曜の夜は飲み会が有って、土曜日は二日酔いで日中はず〜っと寝て過ごす。

17時も過ぎてから起き出して買い物に行き、夕食は卵雑炊と焼鮭でした。

メモリキーヤーにCQを登録したりして準備完了、まだ時間も有ったので所属の無線クラブのクラブ報を修正して関係者に送付。

今回のビックリドッキリメカは、手元CQスイッチです。

IMG_1925.jpgCQを出すのにメモリキーヤーまで手を伸ばすがだんだんとだるくなるので、手元でCQを出すためのスイッチを延長した簡単なものです。

今回は大活躍してくれました。

土曜の夜、開始時間前に7MHzワッチしてみると、し〜〜ん・・・・の中に、海外のコンテストが聞こえてきます。嫌な予感。

時間が来てもチャンネルはガラガラで、CQ出しても8エリアからポツポツの反応があるのと、地元のOMさんがサービスしてくれた程度でした。

これはもう、早起きして朝から頑張ろうと、夜は早々に撤収しました。

が、予定より朝寝坊してしまったので、6:30過ぎにスタートでした。結構賑やかになっていて、9時前には昨年の実績をクリア。2万点を今日の目標にして、トンツートンツーとやってました。

少し途切れたら昼食とったり、夕食の買い出しに出かけたり。

この前コンビニのクジでもらった発泡酒を飲んだら眠くなって19:30まで寝ちゃったけども、最後の90分は頑張ってみました。

8エリア多かったですが、1エリアもポツポツと呼んでもらえました。

200局にはあと5局及ばず、得点は3万点超えられました。

これでも、去年の成績表を見る限りは30位前後です。

夜に1エリアと繋がるような研究をして来年またチャレンジしたいです。

2016-10-09_20h42_11.png2016-10-09_20h42_20.png

最大の目的のJCC取得については、いくつか持ってないJCCと交信できたようなのでカードの到着が楽しみです。

交信終了後、サクッと申請しQSLカードも印刷して後はポストへ投函です。

全国コンテストは今年は終わりで、12月の香川マラソンコンテストで今年も締めくくりですね。

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さかしん







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