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3.5MHzツエップ再作成

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連休ということで3.5MHzのツエップアンテナを今一度作成しました。

前回の反省から、コンデンサの容量が多めになりそうなので、巻数は31回でエレメントなしの状態で4.5MHzにマッチングすればOKとしましたが、心配なので少々多めに巻く予定です。

まずは耐圧が33pFで2kVのコンデンサしか無いので、並列&直列に繋いで、耐圧4kVの物を作ります。

IMG_0972.jpegしかし・・・やはり前回同様多めの容量になってます。

IMG_0973.jpegとりあえず前回より多めの35回くらい巻いてみました。

IMG_0974.jpeg計測用の50Ω付きケーブルが見当たらず再度作る羽目になりましたが時間はあります。

IMG_0975.jpegこの状態では前回と違い随分高いところでマッチングしてしまいました。

IMG_0976.jpeg

仕方なく・・・格好悪いけどコイルを延長します。

IMG_0977.jpegと、今度は巻きすぎなので少しずつ減らしながら調整すると目標の値にバッチリ!

IMG_0979.jpegこの状態でとりあえず組み込み完了です。

IMG_0980.jpegそして、エレメントを繋いで計測してみると・・・・全然ダメでコイルの巻数が足りない感じ・・・

写真を撮る気力もなく前回の結果は一体何だったのか不思議な気持ちいっぱいのまま諦めてしまいました、

また気力が出たら調整してみます。

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今週は天気はいいような悪いような・・・中途半端でした。

先週取り付けた、ノイズフィルターはうまくいってるようで通勤中に電源が落ちることはなくなりました。やはりノイズか・・・

さて、来週はALL JAコンテストがありますが、移動運用に行けない場合を考慮してロングワイヤー&チューナーシステムのカンターポイズを3種類比較しました。

1番!洗濯機の裏側鉄板

IMG_0941.jpeg2番!農業用フェンス(イノシシ除け?)

IMG_0942.jpeg3番!5m✕20本の電線

IMG_0944.jpeg受信の方は、カウンターポイズなしでも(チューナー本体のみ)でもへど変わらず。

なので、IC-706の送信20Wで、ビーコンと簡易電界強度計で比較しました。

その前に、電界強度計が中で断線していて修理するところからでした。

結果は・・・

Noビーコン(JF2IWL1)電界強度計
1番 12dB 20μA
2番 17dB 25μA
3番 キャッチされず 19μA

意外と洗濯機裏側鉄板がんばりました。移動運用で3番をよく持っていっていたのですが、この結果では設営も持ち運びも楽な洗濯機裏側鉄板のほうが良いという結果になっちゃった。

ー・・・ー

さて、14MHzのバーチカルやちょっとでもマシなアンテナでコンテストをする際、部屋のリグで運用できると何かと便利なので、郷東町の某OMから戴いていた同軸ケーブルを思い出し、部屋から駐車場横の空き地まで引っ張ってみました。

3.5MHzに合うように長さを調整されているFBな同軸ケーブルです。

IMG_0946.jpeg玄関前は雨樋の裏に通して気休めながら目立たないように・・・

IMG_0947.jpegダミーロードを繋いで確認するといい感じです。

IMG_0948.jpegー・・・ー

ほんでからですが、テストしているときにOMさんからベンチャーのパドルをいただきました。

IMG_0945.jpeg憧れのベンチャーです。右側のやつが「ザ」ベンチャーって感じの気持ちのいいタッチなんですよね。

IMG_0949.jpeg

早速配置換え・・・IC-756PROは裏側にストレートキー用のポートがあり、表にパドル用のポートがあって2種類繋げられるので、左端のバイブロをつなぎました。

これでまぁ直感的に使えるようになります。

なんだか貰い物ばかりな気もしますが・・・

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最近、朝の通勤時に無線機の電源が勝手に切れていることが有る。

一時的に電源が落ちていると思い込み、瞬断防止装置を作ることにしました。

とは言え私に作れるのはコンデンサでちょっとだけ保持する簡単なものです。

IMG_0898.jpeg逆流防止の為ダイオードもかまします。

基板は使わず直接配線します。

IMG_0900.jpegそして完成!うまく行ったかどうかは様子見です。

IMG_0901.jpegただ、電源が切れてもまた入ったらそのまま起動するはずなので、瞬断では無いように思ってます。

もしかしたらノイズのせいかもですが、コンデンサを入れると少しはノイズも軽減されるかもです。

そして、この前買ってきた柵に、平編銅線をはんだ付けしました。

IMG_0902.jpegヤスリで削ってはんだ付けして、錆止めにラッカーを噴いてます。

全体的に油を落として塗り直す予定ですが、今日は風が強かったのでヤスリで削ったところだけ塗ってます。

ローバルが良いんでしょうが、本体が500円もしないので高いローバルを買うのもいかがなものかと・・・

まっ、そのうち。

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ずっと運動をしてないのでさすがにまずいと思い、今日は天気もいいし風もなくこんな日を逃すのはもったいないので、大崎ノ鼻展望広場に行くことにしました。

車で駐車場に着けばそこから700mの距離です。

IMG_0794.jpegたこ焼き屋跡の横

IMG_0795.jpeg何故か砂利道な、のどかな登山道

早目の時間だったので日陰はひんやりですが程なく到着。

IMG_0796.jpegそしてお約束のハンディ機でCQを出してみる。

IMG_0797.jpeg430も145も見事空振りでした。これでは無駄な荷物になってしまうので、誰か出てないかとぼんやりしていると、JA5SQH/5局が、SOTAで金山から出ていました。

早速お声がけしてとりあえず交信成立。CQが聞こえた直後はカツカツで無理かと思ったのですが、433.200にQSYしてハンディ機の位置を少し動かすとメリットは5で、Sも1振り始めたのでなんとかなりました。

帰りにうどんを食べて帰り、洗車をしたあと釣り竿とチューナのテストです。

細いエレメントでひとまずたてます。

IMG_0799.jpegチューナーのアース用に廃棄する洗濯機背面のステンレス板でこしらえたもので試す計画でした。

IMG_0798.jpeg先日養子に来た IC-756PROで受信状況を確認してみました。

IMG_0800.jpeg

1.9MHz〜28MHzまで難なくチューニングは取れましたが、7MHzを聞いてみると数局聞こえるけど蚊の鳴くような声しか聞こえません。

部屋に戻って普通のダイポールと固定のリグで聞いてみるとS9+とか、弱い曲でもS5〜7は振れている・・・・

アンテナがNGなのか、チューナーか、アースがイマイチか・・・・はたまたリグか?

追求するのはまた今度。

その前に、CTESTWINでリグコントロールが出来ないと、コンテスト用に使えないので試してみます。

I-COMは古い機種でも CI-Vでリグコントロールできるので便利です。

黄色い背景の所ですが、ダイヤルをくるくる回すと追従してくれました。

IMG_0801.jpeg良かった良かった。

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この前の強風で折れたアンテナは捨てるつもりでしたが、そういえば6m&ダウンコンテストの時、ヘンテナ用に必要だったことを思い出し、急遽修理することにしました。

グラスファイバーの修理用品をアマゾンで色々見ていましたが、強力そうでお値段もそれなりな物を発見!

少し前から購入していました。

IMG_0779.jpegなかなか修理する暇がなく、今日は訪問予定だった人がインフルエンザにかかったと連絡があり時間が出来たので修理決行です。

まずは触るだけで手が黒くなるので、ばらしてから洗浄しました。

IMG_0780.jpeg真ん中の飛び出しているのが割れたやつです。

補修テープの使い方は簡単そうです。

IMG_0781.jpeg内容物はテープとビニールテープと手袋が3組、取説とヤスリが入っていました。

IMG_0782.jpegこの割れた部分をガッチガチにしようと思います。

IMG_0783.jpegとりあえず巻き終わりますが、ロール状になっている中心部分の水分が足りず少々貼りにくかった。もっと揉み込みを十分にしてやる必要がありますね。

IMG_0784.jpegその後、付属のビニールテープを力を加えつつ巻きます。このテープは接着剤がついていないので乾燥させる際に圧迫させるだけの役目です。

15分経ったらビニールテープを剥がします。

IMG_0785.jpeg完成ですが貼った直後と違いがわかりません。でもガッチガチです。

しかしここで、やらかしたことに気が付きます。

巻いたところが太くなるのに、次の太いパーツを差し込んだあとで作業しないと・・・入らねぇ!って事になり、結局1パーツ分ほど無駄になっていまいました。

IMG_0786.jpegあ〜あ。。。全部伸ばせば7mにはなったので、とりあえずこれでいいや。

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アンテナ修理

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今日は壊れたアンテナの修理です。釣り竿の代わりに何か別の良いアンテナは無いかと考えていましたが、1.9MHz〜28MHzが飛び受け悪いながらも使えるマルチバンドなアンテナが1つは必要なので、やはり今まで通りとすることに。

釣り竿は折れた感じではなかったので、すっぽ抜けただけならボンドで固めて再利用と思いましたが、調べてみるとパックリと割れていたので諦めました。

IMG_0750.jpeg以前OMさんに同じくらいの長さの釣り竿をもらっていたので、それを使うことにしました。

IMG_0751.jpeg右側(上)が壊れた分、左側(下)は戴いた分。

その前に、50MHzのデルタループを直しますが、エレメントを保持していた金具が、塗装していたにもかかわらず、若干錆びてきていたので再塗装し、いい感じの折れた釣り竿が有ったのでそれに吊るして乾燥中。

IMG_0753.jpegその間に、釣り竿の補強をします。

つなぎ目は融着テープで水が入らないようにしました。

IMG_0754.jpegその上からビニールテープを巻いた上に、インシュロックで縛って紫外線予防のため更にビニールテープを巻きました。

IMG_0755.jpegそしてなんとか完成です。

IMG_0757.jpeg冬で良かった。春以降になると桜の葉が生い茂って難儀したことでしょう。

そして動作確認すると、釣り竿の方は1.8MHzがチューニング取れなかったのが取れるようになってました。(使わないけど)

50MHzはSWRが若干悪化。リグのメータ読みで 1.8位。

チューナー入れれば問題ないけど、今度ちゃんと測ってみて調整しておきたいですね。

4時間程かかりましてだいぶ疲れました。暖かかったので助かったけど。

夜に3.5MHzで交信してみよっと。

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あんなに強い風が吹くとは思いもかけず、台風でも大丈夫だったので高を括っていたけども

夕方になり強風+雨で、母親が甥を迎えに行くのが大変だろうと、早めに帰ってくると・・・

途中の道からも、なんだか釣り竿が立ってないように見えてきました。

IMG_0749.jpegが〜ん!折れてます。(真ん中のアルミポールの向こう側で横になってるやつ)

折れた影響でデルタループも破損

IMG_0748.jpeg在りし日の状態はこんな感じでしたので、上に有った釣り竿が折れたらデルタループも危ないとはわかっていましたが、まさか実際に起きるとは。。

IMG_3187.jpegデルタループは、こんな感じで簡単に止めていたので、右側のエレメント用釣り竿を止めていた針金が無くなっていました。

IMG_3186.jpegこの週末は修理ですね。

うまい具合に同じサイズの釣り竿をOMさんに戴いたものがあるので、それで復旧でもいいし。

飛び・受けとも良くないのでこの際根本的にやり変えても良いかもしれません。

しかし、写真が全部横向きになる・・・ま、いいか。

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来月徳島でハムの集いがあり、そこでジャンク品を出す予定となっておりました。

もう出すもの無いなぁ〜と困っていたら先日の全市全郡コンテストに来ていただいた前の会長さんが「楽しんだ残骸のメモリーキーヤーが沢山あって困るから」という事で提供いただきました。(作るのが楽しいそうです)

IMG_0626.jpg動作確認したら2個ほどうまく動かないものはありましたが、ほとんどOK!

数を数えたら60個あり、バッテリーケースとアダプタを50個買っていたので、ひとまず50個作っておきます。

IMG_0641.jpgリード線付きのケースで先端の被覆をむいてくれていたので助かります。

土曜日は生憎の天気だったので、ちまちまとはんだ付け作業です。

IMG_0643.jpg

はんだ付けができたら、導通確認やプラスマイナスの絶縁を確認して完了。

残り10個分と、タッチパドル用5個分はマルツオンラインで注文し、この記事を書いている時に届きました。

さてさて、残りもやっつけますか。。

そして、日曜はいい天気!この前から気になっていたモービル機の同軸ケーブルのロスを少しでも改善するべく、切っちゃう作戦を実行です。

基台のところで切る前のパワーを測っておきます。

IMG_0645.jpg7.5W位・・・この前より減ってないか!?

ま、いいや。今回は奮発してケーブルカッターを購入して切ることにしました。

IMG_0646.jpg驚くほどサクッっと切れて、切り口も比較的綺麗なまま。

IMG_0647.jpg結局2m程短くなりました。

IMG_0649.jpgそして、パワーを計測すると「LOW」レンジでは振り切れ!

IMG_0650.jpg「HI」レンジだと15W強になって、2倍近くパワーが出るようになっちゃいました。

ということは、受信の方も良くなっていると推測されます。

久しぶりにスッキリしました。

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移動運用会!?

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今日は移動運用の様子を見たいというリクエストにお応えして?(単なるネタ?)

超久しぶりに公渕公園で移動運用です。寂しくないようにXPOコンテストとダブる日になっております。

前回来たときとは変わって、舗装されてとても広くなっていました。

IMG_0587.jpg待ち合わせまで、XPOコンテストに参加するべく、久しぶりにSOTA用ロングワイヤーを設営

IMG_0577.jpg4:1バランとLDGのチューナーを使うパターンです。

IMG_0579.jpgIMG_0580.jpgコンテストの方は、新潟とよく繋がりました。あまりコンディションは良くないようでした。

そうこうしていると、本日のメインの方も来られましたので、その方のモービルホイップ設営の様子を見学しておりました。

初HFの交信ができたそうで、喜びの声を聞きながら、私の方はダイポールの設営です。

IMG_0584.jpg自作の小型バランに

IMG_0581.jpg7MHzと21MHzを切り替えられるギボシダイポールです。

IMG_0582.jpgちょっと垂れてますが、まぁまぁの状況で、SWRもそれなりに落ちてます。

IMG_0583.jpgそうこうしていたら、オリーブハムクラブの植原さんも到着し、VUでコンテストに参加されていました。

IMG_0585.jpg暑いといえば暑かったのですが、陰にいれば涼しい風も吹き過ごしやすい感じでした。

コンテストの結果はともかく、久しぶりに楽しい移動運用でした。

またよろしくおねがいします。

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某GKUさんご協力の下、信頼できる環境で調査することが出来ました。

KIMG0552.JPGリグ直後のパワーが70Wでているようで、GKUさんのアンテナ類も含めて調べた結果

それぞれのアンテナへの入力はこの様になりました。
周波数は430MHzです。

GKUさんのマグネット基台 50W
GKUさんの移動用同軸 52W
私のマグネット基台(トーコネ) 38W
私のマグネット基台(DIAMOND) 50W
私の移動用同軸 50W

ご覧の通りで、だいたい理論値に収まりました。半分じゃなくてホッとしました。

私のトーコネの基台は、ケーブルすべてが2.5Dの細いタイプなので、これだけが悪いのは納得です。

結論は、理論的な損失は実際にあるということですね。
それと、私の持っていた計測器はイマイチ信用できないということでした。

それにしても、GHzのお好きな方は大変な苦労があるようですね。

GKUさん、ご協力ありがとうございました。

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さかしん







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