パソコンばかり触ってないで、普段やらないことをやっとこうと、月に一度は行ったことのない所へ行くようにしています。
特に美術館とか、普段使わない脳の部分を刺激するべく、いろんな人に勧められていた大塚国際美術館に行くことにしてみた。
料金が高い(3,300円)のと、公共の交通機関で行くにはちょっと不便なこともあり、億劫になっていた。ところがネットで事前にチケットを購入しておくと、入館が楽だと知り、ネット予約してみると意外にあっさりできた。
チケットを予約完了した途端に俄然行く気が湧いてきて色々と調べ始めた。
美術館内にカフェやレストランはあるが、オープン時間ば微妙なのと、油物を控えている私には少々重いメニューがほとんどの印象。ならば、帰り道に「讃岐屋」で刺身定食でも食べようと計画。となれば、公共交通機関は使わず車を運転して行くことに決まった。
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9:30開館と言うことなので、9:00頃到着予定で行って見ると、美術館の敷地には駐車場はなく、少し離れたところに大きな駐車場が(数箇所に分かれて)あり、シャトルバスに乗るらしい。しかし、これは面倒臭いと言う思いで気が重くなった。駐車場は9:00にならないと開かないようなので、しばし港で待機。
もういいだろうと駐車場へ行くと既に大勢がバスに乗り込んでいた。なんじゃそら。
バスはほぼ満席だったが、一番後ろの窓際に座れた。その後もジャンジャン乗ってきて、皆立ったまま。座れただけでもラッキーだった。
美術館までは数分で到着。だが、開館までまで外で待たされる。
ここでもちょっとうんざり。チケットを事前に買ってなければきっとそのまま帰ったと思う。
目の前に並んでいた、ちょっと不思議なカップル?(少しだらしないおじさんと、若い女性)女性が敬語を使っているから、親子でもなさそうで、どう言う関係なんだろうと、ちょくちょく話に聞き耳を立てているうちにオープン。
入口でチケットをチェックして、長いエスカレータを上がると、皆、散らばっていった。が、その階は人が多く鬱陶しいので、先に上の階に行って見るとあまり人がいない。これ幸いと、のんびりみて回った。
パンフレットを見ながら、これは見とかないとと言うものを重点的に見て回る。ところが、展示作品が多すぎて1時間もすると、逆に飽きてきてしまった。そこで、10:30少し前にカフェに行って見ると2組目に並ぶことができた。カフェはすぐにオープンし、限定30食と言うアイスクリームとコーヒーを注文。
モネの池を眺めながらいただきました。
帰り際にショップでお土産と、ポストカードを購入して駐車場へと戻ったのでした。
中は写真撮影OKだったので、いくつか写真を撮ってきました。まとめてアップしておきます。
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帰は国道11号線を通って讃岐屋へ。以前徳島で住んでいたので週末毎に自宅へ帰っていました。塩江ルートか11号線ルートのどちらかで帰ってきたので、11号線は非常に懐かしい。そして、鳴門の検問所手前に、さつまいもや梨を売っている店がいまだにやっていたので、思わず立ち寄り、母親へのお土産に梨を買った。母は「阿波梨」って呼んでいてすごく好きらしく、何十年か前にも買って帰ったのを喜んでいた母の顔が浮かぶ。
まもなく讃岐屋に到着。12:30だったので混んでいるかと思ったけれど、裏の駐車場はなんとか置ける状態。店に入ると、8割くらいは埋まっているけど、独り身の私は入口そばの席に着席。
ところが・・・先に座っている人たち、まだ料理が来てない。そのうち「まだですか〜」っと文句を言う人もあり、なんだか嫌な雰囲気だった。とは言え、それほど待つ必要もなく食事にありつけた。
今回も追加で塩焼きもいただいたし満足満足。
そこから自宅への道も懐かしい。11号から逸れた県道を通って帰った。
家について、梨のお土産を喜んでくれるかと思ったが、母親はまだ透析から帰ってきてなかった。
少々疲れたが、懐かしさも味わえた楽しい1日を過ごせたと思う。大塚国際美術館へはもう一回行くか?と聞かれたら・・・一人じゃ行かないな。
また、来月は別なところで楽しもう。