この前のクラブ総会でのいただき物レポートパートⅡです。

最近amazonでよく見かけるミニパドルです。CQオームさんでも最近販売されてますね。IMG_5027.jpeg小さくて見た目もかっこいいので気にはなっていたのですが、なかなか踏ん切りの付かないお値段。

そ、それなのに戴いてしまいました。

さっそく、近所の五色台でお試し運用です。IMG_5030.jpegマグネットは強力で台座がしっかりしていればとても打ちやすい。

タッチは見た目通りカチッとした感じです。IMG_5032.jpeg小さいスイッチが付いていて、長短の左右入れ替えが簡単にできます。

移動運用時には、接点間隔の調整ができなかったので、後日改めて自分好みに調整し直しました。

とっても良い感じ。

移動用ももちろんだし、コンテスト運用にも良いかも知れない。

ありがとうございました!

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私の持っているVX-3は再開局時に購入したものでかれこれ13年にはなる。

それなりに使っているのでゴムの蓋がちぎれてぼろっちい。IMG_5016.jpegしかも汚い。

スピーカーマイク端子の他に一番よく抜き差しする外部電源部分もちぎれます。IMG_5017.jpeg先日のクラブ総会の時に、新たに入会した方からプレゼントと称して替えゴムを戴いちゃいました。IMG_5018.jpegありがとうございます!!

早速交換です。

スピーカーマイク端子はアンテナを外すだけで交換可能ですが、ついでに汚れを拭き取ります。IMG_5019.jpeg無事に交換完了!IMG_5020.jpeg問題は外部電源端子の所ですが、ネジ2ヶ所外してもびくともしない。IMG_5021.jpegネットでググってここを参考にさせて頂きました。

かなり面倒くさい作業だな・・・IMG_5022.jpeg無事に交換完了。IMG_5024.jpegウォーキングやサイクリングに持って出るのに、無くてもいいけども急に雨がポツポツし始めると慌てます。

中身むき出しじゃあいくら何でも壊れそうですよね。

これで安心です。

ほんまに、ありがとうございました。

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物置内の照明をLED化

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先日アンテナをもらった方から、LEDの照明も戴いておりました。

夜の山中で移動運用時に虫がよってこないようにと使っていたLEDの照明です。

元々はトンネルなどで使われるものだそうです。IMG_4921.jpegアルミ板に2枚のLEDパネルが付いており、おまけに2枚のパネルも戴きました。

合計4枚になる。これを物置の奥側と手前側を分けて照らせるようにしたい。そこでスイッチを4個付けたスイッチボックスを製作。IMG_4922.jpegアルミ板の裏表で止められるように長めのボルトは購入したが、他のものは倉庫内にあったものを利用して安く仕上げる。

ちょっとボルトがはみ出しているけど・・・よかろう。

IMG_4924.jpegこんな感じにスイッチボックスを取り付けてみた。IMG_4929.jpegちゃんと照明が点くことを確認。IMG_4930.jpeg物置の梁部分に付ける方法を試行錯誤したが、追加の穴を空けること無く済ます方法でいきます。

最初の写真の下部のネジ穴を利用してみた。IMG_4947.jpeg梁へは横向きに付けた方が物をぶつける確率が減ると思ったので横向きに取り付け、利便性を考えスイッチは手前側に。IMG_4948.jpeg裏から見るとこんな感じ。IMG_4949.jpeg片付け途中の汚い物置内部が恥ずかしい写真だけど・・・1枚だけでかなり明るい。IMG_4950.jpeg手前側を照らすとこんな感じ。IMG_4951.jpegこれで快適な物置生活ができますね。

けっこうな物を頂戴しました。有り難く使わせてもらいます。

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JARL主催のコンテストが今年も始まり、第一弾の ALL JA コンテスト。

去年は70,000点超えられたので、今年の目標は自然と80,000点とした。

去年のブログを見ると開始当日の土曜日は雨。今年も雨ですな。

日曜日は移動運用の計画にしていたけど、主力参加者のGDNさんがお仕事で不参加となってしまった。

設営・撤収の時間を考えると移動運用するのは無駄に思えたので、今年も自宅からじっくり参加することにしました。

開始時間の15分前から場所取りのCQを出し始める。15分は待つ時間としたら長いので、スローなCQをだす。もちろん応答は無い。みんな場所取りのCQって分かってるのかな?

時間を持て余すので、マイコールとクラブコールとで自作自演のQSOをすることにした。

マイコールは縦ぶり電鍵でゆっくりと、クラブコールはパドルでコンテスト用の速度(20WPM)でそれなりに。そこで思いついたのは和文交信。「イヨイヨコンテストハジマリマスネ」と間違えながらも誰も聞いて無いと思って打ってたら良い時間つぶしになった。

翌日X(旧Twitter)で聞かれていたことが分かり、少々恥ずかしい思いはしたけどね。

〜〜〜

いよいよ開始!

7MHzでCQ出すとすぐに応答あり。時間つぶしのCQを聞きながら待機している呼び周り組も居るんだろうかと思ってしまう。

7MHzは調子よくよばれ幸先の良いスタート。23時を過ぎたくらいにフレンド局にサービスしたら、周波数をあっさり取られてしまい意気消沈・・・いやまぁ、そんな気はしてたけど。

1.8でCQを出したり、その後は3.5で呼び回ったりして今年も1:30頃終了。その後、お仕事のサーバーメンテナンスをして就寝。いつも21:00頃寝ている身にしたら辛い。

〜〜〜

朝はいつもより少し遅く、起きたのは5:00頃。毎朝のルーティーンを消化し6:30頃からコンテスト再開。

主に7MHzを呼び周り、一回りしたら上のバンドを様子見。CQ出してもほとんど応答無し。

10:00頃になりダメだーと散歩や買い物や食事をして、午後は昼寝までしてしまった。

昼寝からなかなか起きられなかったが、フレンド局の様子を探ると14MHzでCQ出しているようだった。

無線機のスイッチを入れると、14MHzが盛大にオープン!

IMG_4959.jpegこれは、呼び回ってる場合じゃないと思い、上の端の方でCQだしたらパイルがちでジャンジャン呼ばれましたとさ。

15:00過ぎるとあまり呼ばれなくなり、全体的にスジも薄くなってきたので呼び周りにチェンジ。下から上へと順番に呼び周り。終わったのが16:00すぎ。

それからはまた7MHzに戻って呼び周りました。

〜〜〜

17:30頃食事を取ってから、19:00前あたりから3.5で呼び周りの後CQ開始。

1時間ほどでパッタリ呼ばれなくなり、ラストスパートに7MHzを呼び回る。

結構やっつけたと思ったけど、半分以上は未交信局だった。しかし、ここで80,000点に行くペースじゃないと気がつき始める・・・

19:00頃 50,000点 20:30頃 60,000点。

さらに1.8をおかわりしたりしたけど、もうダメだった・・・

こんな感じの結果となりました。

2024-04-28_20h54_19.png上位入賞者はほとんど寝ず、トイレもなるべく我慢しているそうな・・・

それに比べたら甘すぎですな。

課題は夜のローバンドと日曜午前中のへたったコンディション。

ローバンドはアンテナをなんとかせんと。日中はハイバンドの交信数をなんとか上げないとなぁ。

やはり移動運用して、関西方面の局をハイバンドで稼ぐのが良いのかも。

来年は是非、マルチオペで日中も稼いで、夜もフルサイズDPでちょっとでも稼ぎたいと・・・今は思ってる。

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先週20日の事になりますが、大串半島のいつもの移動運用場所を下見してきました。

その前の週にも下見に行ったけど工事中で敷地に入れず。そのことをX(旧Twitter)にポストするとSIM局からレスポンスがあり、15日に工事が終わるとのこと。

それで20日の土曜日に行くことにしていた。

行く前に、まずは洗車。IMG_4935.jpeg

黄砂が襲来しては雨が降り・・・を繰り返すので車の色が変わってました。天気が良い日は綺麗な車でドライブしたいですよね。

洗車が終わりかけると姪が部活に行こうと外に出てきた。送ってやると言って、送ったついでに、その足で大串半島に向けて出発。

いつもと違うルートで楽しいドライブだった。

到着早々、お気に入りの移動運用地を確認。IMG_4943.jpeg入れないようにしてあったゲートは外され元通りになっていた。

お次はトイレの確認。IMG_4936.jpegトイレも使えるようになってる!!これ大事。

芝生公園も整備されていたので散歩がてらに見て回りました。

IMG_4937.jpegIMG_4938.jpegIMG_4939.jpegお店はまだ空っぽ。(窓にへばりついて撮影してます)IMG_4940.jpegオープンが楽しみです。

お店の裏は駐車場になるようですね。

IMG_4941.jpegIMG_4942.jpeg所々、まだ工事中のヶ所もあり。

IMG_4944.jpegお店のオープンも楽しみだけど、ポテトの移動販売が再開されることを祈ります。

あのポテト大好き!

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フレンド局がシャックの片付けをしていて、要らなくなったアンテナが出てきたということで頂いたのがこれ。

IMG_4802.jpegDIAMOND の ディスコーンアンテナ D-130 です。

28MHz〜1300MHz? まで送受信可能らしい。

ただ、エレメントを取り付けるための「イモネジ」が8本必要なところ、1本しか付いてなかった。IMG_4880.jpeg1本でも残っていれば幸いです。

どこにでも売ってると高をくくっていたけど、これが意外と見つからない。

モノタロウでようやく、同じ形状・サイズを見つけたので早速購入。

六角穴付止めねじ(ステンレス・トガリ先) 呼びM4ピッチ0.7 1パック(22本) Y301-0406

IMG_4881.jpeg良い感じで装着OK!IMG_4882.jpeg

早速送受信テストのため、組み立てて3m位のポールに取り付け。IMG_4887.jpeg1200MHzではSWRもほとんど振れず、室内とリグと交信テストでも問題なし。IMG_4884.jpeg430MHzや144MHzでも問題は無いけど周波数が下がるに従って、SWRが少し上がってきた。

50MHzになると2.2程度となり、少々不満はあるけどチューナーで下げれば問題なし。IMG_4886.jpegテストもほぼ完了した頃、このアンテナを頂いた局長さんがモービル移動しながらCQを出すのが聞こえてきた。ちょうど良いタイミングでこのアンテナを使って交信できました。

地上高9mのGPと比べ弱いのはしかたないけど問題なさそうです。

無事にテスト完了したので、またバラして倉庫にしまいました。

無線クラブに新しく入会した人がアンテナを上げられていないので、このアンテナを養子に出します。

新たに始めるにはポールや同軸ケーブルも必要で物入りです。リサイクルできれば理想的ですね。

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4月も近づき暖かくなってきましたね。日差しがある日は車の中にいると暑くてしかたなくなってきた。

年末に設置した無線機の熱問題を先送りにしていたことが気になり始めたので、熱対策をそろそろ考えなければ。

まず一歩目として、無線機周辺の温度を測ろうと思い立った。

Amazonを眺めているとケーブルの先にセンサーが付いた、そこそこ安い温度計を発見。

ケーブルが長くないので運転席で温度が確認できないけど、Bluetoothで接続してスマホで確認できる温度計を発見。

Inkbird Bluetooth温湿度計 温度計 湿度計 アラーム付き スマートセンサー グラフ表示 データロガー データのエクスポート iOS/Androidアプリで温度管理 爬虫類 温室 ヒュミドール ワインセラー IBS-TH2 PLUS(温度プローブ付き)
購入時は ¥2,699

これなら運転席でも確認できるし、車に乗っていないときの温度変化がチェックできる。

センサーは無線機の横に出してきて養生テープで仮止め。IMG_4904.jpegまずは温度計本体で確認。IMG_4905.jpeg

大丈夫っぽい。

温度計はトランクと後部座席の隙間に押し込んだ。

運転席から、スマホで温度を確認するとこんな感じ。IMG_4906.jpeg後日、履歴を確認するとこんな感じ。IMG_4925.PNG
暑いと言っても、まだまだ春の早い時期だけあってそんなに温度は高くなってない。

FTM-200Dの使用温度範囲は -20℃〜+60℃だから、まだまだ大丈夫。

夏真っ盛りになったら何度になるんだろう。

ちなみに、温度計のスペックはこうだった。
本体温度范围:-10℃〜60℃/ -40℉〜140℉ プローブ温度範囲:-40℃〜125℃/ -40℉〜257℉、温度精度:±0.5℃/±0.9℉。

夏までに温度計の電池が無くなりそうな気がする。アイソレーターから3Vの電源を取るように工作しよう。三端子レギュレターが余っていたはず。

問題は熱くなってからの対策であって、今の所小型のファンを使ってなんとか空気を循環させることくらいしか思いつかない。

そもそも、無線機の設置場所をなんとかした方が良いのかも知れない。

運転座席下で足下ヒーターの熱が直接当たらないように工作できれば理想的。

もう少しまじめに考えよう。

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以前から気になってはいたPOTA。自宅から徒歩10分程度の場所が対象になっていました。

ここなら、大きなバッテリーでもコロコロと引っ張っていけば50W運用もできるから、是非一度やってみたいと思っていた。

道路淵のお邪魔にならない場所で運用することに決定。location.jpg上の写真は公式サイトから引用させてもらいました。

右下の星印の場所です。

荷物はコロコロに搭載IMG_4889.jpegこれで全部。

この日は風が少し強く、黄砂もかなり飛んできていたようで空は霞んでいる。IMG_4890.jpegピンポイントで太陽を隠されて少し寒いが、程なく現場に到着。

IMG_4891.jpeg10分ほどとは言え、荷物を引っ張って歩いてくるのも少ししんどかった。

アンテナはこんな感じで設営
IMG_4893.jpeg無線機は久しぶりの出番のIC-706。前に液晶パネルの修理をしたときに、ツメを飛ばしてしまったのでビニールテープで止めてます。IMG_4894.jpegところが、電源を入れても画面表示無し!「ゴーー」音はする・・・ orz..こりゃヤバいって。

IMG_4895.jpegIC-706は以前からパネル接点の接触が悪かったので、試しに一度ビニールテープを剥がし、パネル延長ケーブルで繋ぐと画面表示出来た!

それならばと、接点を少し指でこすって「フーフー」して組み直すと無事に復活。IMG_4896.jpegちなみに、偏向サングラスだとIC-706の画面は見えなくなるんだけど・・・IMG_4898.jpegそんな落ちじゃないってことは確認済みですよ。

−・・・−

いよいよ運用です。14MHzででようとPOTAにアラートを入れる。

すると、入力エラーになり受け付けてくれない。よく確認するとポイント情報には「JP-2046」と入れるようだ。

じゃぁ、このサイトの「JA-2046」は何だ!?

ま、いいや。と思ってCQ出し始めるとすぐに1局応答あり。続けて応答があったが弱い。?を打ってもなんだか応答してくる様子がおかしい。

どうやら、CQを出していたようで丸かぶりだった。

しかたないので、50MHzから下の周波数へ移りながらRBNの受信状況をみていった。

届くのは中国大陸ばかりでイマイチ。

10MHzまで下がってきたら国内からよばれ、J-クラスタにもアップして頂き順調に交信局数を伸ばせました。

少し落ち着いたところで、7MHzでCQだしたけどもここは空振り。粘れば応答もあったんだろうけど

この時点で尿意をもよおしてきていたので、ぼっちりぼっちり撤収しました。

−・・・−

さて、POTAを運用したらログをアップしなくてはなりません。ひとつひとつ手入力もできるけど、それはかなり面倒くさい。

そこで、自作ログ管理ソフトで出力したadifファイルを加工して、POTA用に加工するプログラムを作成。

良い感じででき、そのログで無事に登録完了。

結果が見えるようになるまで少し時間がかかるので、翌日登録出来たことを確認した。

ひとまず、一通りのミッション完了。

−・・・−

デビューの感想はSOTAと比べるとちょっと面倒くさいな。

海外勢からまるで応答が無かったのも不満だし。SOTAの方がお手軽で楽しいかも。

このPOTAポイントは家から近いので良いけどね。

今度はIC-705で別の場所から出ても良いけど、あんまり呼ばれない気がしてる。

やる気が無い???

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安定化電源内部の掃除

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机の下にスイッチングハブ、安定化電源、無停電電源装置(UPS)を置いてあり、時々「ジーーー」って音がするようになっていた。

凄く気にはなるけど、忙しい日が続いていたので放置したまま。ところが、無線友達がシャックを整理中で、安定化電源を掃除していたらしい。画像を送ってきたのを見ていると、自分も気になり始めた。

しかも「発煙、感電にご注意」とまで言われてしまったら、掃除せずにはいられない。

こんな感じでかなり汚れてます。

IMG_0088.jpegそういや2017年にサイレントキーになられたOMさんの遺品としてもらった物だから、設置してから7年にもなる。

ACフィルターとの接続部分は、トラッキング火災にならないようハーネステープで保護しているので安心。

IMG_0087.jpegラックも埃だらけ。

IMG_0089.jpeg室内で掃除すると大変なことになりそうなので、玄関前に出して蓋を開けてみる。

IMG_0090.jpegやはり、埃だらけ。

簡単に掃除機で吸った後、コンプレッサーで吹き飛ばす。

動画の撮り方が下手くそでスンマセン。

それなりに綺麗になった。

IMG_0092.jpegもちろん外側も綺麗にしたけども、劣化により7A端子がひとつ飛んでいった。

IMG_0093.jpegなぜか−側だけダメなんだけど色のせいかな?

掃除してから1週間以上経つけど「ジーー」って音はしなくなった。

めでたしめでたし。

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世間で言う年度末ってこともあり仕事面で納品に追われて忙しく過ごしていました。

ブログネタが無かったけども、ようやくひとつの事件が解決したので書いてみます。

文章を書くことが少しでも上達したいと思っているが、自分の書いた文がおかしいことすら分からないのでは話にならない。まずは正解となる文章(本)を読まなくては。それも、よく理解するには声に出して読むのが効果的だそう。だけどこっぱずかしいので、より効果があるとされている「書き写し」をやっています。

いつ買ったかすら思い出せない古い万年筆「プラチナ万年筆 #3776」があったし黒のインクカートリッジも残っていたのでこれで書き始めていた。IMG_4748.jpegインクカートリッジの在庫が残り少なくなってきたとき「書き写していた本」に万年筆のインク色は「ブルーブラック」が標準的と書いてあったので試しに買ってみた。

最後の黒インクがかすれ始めてから、ブルーブラックインクを装着。ちょっと混ざった感じの色になってしまい「失敗したかなぁ〜」と感じつつそのまま書いていった。

すると、インクがかすれはじめた。最初は振ったりペン先をぬらしたりしてごまかしていたけど、だんだんそれも効果が無くなり、インクカートリッジをグニグニと押さえて無理矢理インクを吐き出させるような動作をすると書けるようになっていった。

IMG_4746.jpeg

上の写真真ん中ほど「形式通りに書くのでは」の「通り」まで書いたところで薄くなり、インクカートリッジをグニグニ&ペンをフリフリすると復活。

ネットで原因を調べたら色の違うインクは混ぜちゃダメらしい。

IMG_4750.jpeg箱にもちゃんと書いてあった。やらかしてしまった〜〜

毎日こうなるのでしまいにはイラッとしてきたので、買い換えようと思ったけれどメーカーサイトを確認したらなんと2万円もする万年筆だった!修理の料金を調べると1,000円〜2,000円位で修理してくれるらしいが、郵送での受付はやって無いらしいので、近所の修理受付している文具店へ持ち込んだ。そういやこのお店ができて間もなく、ここで買ったんだった。20年位になるそうだ。

IMG_4747.png修理基本料金と送料合わせて1,265円(税込)。簡単に直ればこれだけ、重大な故障なら連絡が入るとのこと。とりあえずお願いしたけども、修理中に万年筆がないのは困るのでamazonでお安い万年筆を購入。同じメーカーにしたのは同じインクカートリッジが使えるためで、まさかインクが古くて腐っているのではないかという懸念もあり、両方試せると思ったから。

IMG_4744.jpegペン先はちゃっちい感じだし、キャップが「カチッ」とはまるタイプなのにペン軸やキャップが滑るので、少々開け閉めしにくいのが難点。

スルスルっと書き心地はとても良い。それと古い万年筆は細字だったので今度のは中字タイプを選んだ。

IMG_4745.jpeg上の写真の「ところで、啄木は」の所からが新しいペンで書いた部分。ゆとりをもって書くには良い感じだけれども、手帳に少し小さい字で書き込むときや、現金出納帳に書き込む際には字がつぶれて読みにくくなってしまった。

〜〜〜〜〜

修理依頼から約20日経った頃に文具屋から電話があった。「黒とブルーブラックを混ぜると目詰まりします」と言われ、店舗でクリーニングしてみたけども直らず、メーカーでもクリーニングしたけどもやはり直らず。ペン先交換の刑になるとのことで修理料金は5,115円。事前に支払っている分を差し引いて残りの3,850円が追加で必要になるが、修理するかどうかの確認だった。修理しないなら最初に払った修理費1,000円も戻ってくるらしい。

中字では少々不満もあったので、やはり修理することにした。約10日たって修理完了して手元に戻ってきた。

ペン先ピカピカ!

IMG_4742.jpeg早速書いてみて、いつもの倍の分量を書いてみたが快調!快調!

IMG_4743.jpeg中字の万年筆の出番が無くなるが、インクが無くなるまで使ってから一旦クリーニングし、黒インクで使うかどうか考え中。

万年筆は毎日使うのが一番のメンテナンスになるそうなので、あまり出番の無いまま置いとくのは良くないようだ。

使いかけのボールペンで漢字練習をしているけど、そのインクが無くなってから漢字練習用に使う方法が良いかも知れない。

20年選手の万年筆も再出発ですな。私も頑張ろう。

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さかしん


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