2018年6月アーカイブ

自宅で記念局の運用をしてから、チューニングが取れなくなることがあり、SWRを測ってみるとだいぶ高い。

IMG_3111.jpg

土曜の朝から調査開始しました。

以前1.9MHz(以前の記事)ではバッチリだったのに、測ってみるとダメダメに。

IMG_3112.jpgまずはケーブルにダミーロードを繋いで、ケーブルのテスト。

IMG_3113.jpgこちらは問題なしという事で、バランの確認です。

IMG_3114.jpgLDGの4:1バランで耐圧200Wだから問題はないはず。

ですが、そうは甘くなかった。

IMG_3115.jpgコイルが焦げてケースも変形していました。SWR悪いのをチューナーで無理やり送信したからかな?それもと濡れたのか???

取り急ぎ、在庫品で4:1バランをこしらえて交換してみたけども・・・

少しマシな程度でした。。

IMG_3116.jpgIMG_3117.jpgIMG_3119.jpg1.9MHzはチューニングは取れるものの、3.5MHzはチューニング取れず。

なぜか14MHzはチューナーなしでもOKになってしまった。

とりあえず、他にできることと言えば、エレメントを伸ばすくらいなので、10mほど延長してみました。

IMG_3121.jpgIMG_3122.jpgIMG_3123.jpg1.9MHzが微妙に成っただけで、他は余計悪くなってしまった。。戻すか。

午後からは記念局の移動運用に行った時に使っていた、1200MHz&430MHzのGPを設置しました。IMG_3124.jpg記念局での移動運用も終了しましたので固定用に設置です。アンテナもケーブルも戴き物で、大変ありがたく使わせていただきます。

外での作業が終わった途端、ザーッ!と来たのでギリギリセーフ間に合いました。

コメント(0)

土曜が雨でしたので、特別に日曜日に移動運用させてもらいました。

残るは観音寺市と直島町の、観音寺市です。

4時過ぎに起きると細い雨が降っていてとても不安でしたが、天気予報では晴れマーク。

晴れると信じて準備をし、コンビニで昼食を買ってマクドナルドで朝食です。

5:30にマクドナルドを出発し、なんと高速道路で現地へ向かいました。

現地につくと、なんと釣り人の車が沢山止まっていて、想定外の出来事に久しぶりにオロオロしてしまった。

隅っこに陣取り、立入禁止の空き地前を利用しようと思ったけど、そこから更に端のほうで設営しました。

IMG_3103.jpg1時間後、その空き地はゲートボール会場となり、陣取らなくてよかったとつくづく思いました。

開始早々、元JH5のコールを持っていた人が話しかけてきて、トラックに乗っていた頃7MHzで交信していたとか、電波利用税を取られるように成って止めたとかの話を聞きました。

さて、交信の方はとてもいい感じでした。すぐにクラスタアップされ久しぶりにパイルになり、18MHz、14MHz、10MHzでも沢山交信していただけました。

トイレ休憩と早めのランチを10時頃。

トイレの帰りに海岸を見学してみました。

IMG_3105.jpgIMG_3106.jpg着いてすぐは肌寒くて風も強く不安でしたが、晴れてのどかな天気となり気持ちいい。

ランチ後、記念局運用していますと携帯メールが入り少々トラブル発生。連絡待ちと成ったので、しばしマイコールでCQを出していました。

同じ周波数、同じ移動地、同じオペレータで同じくクラスタアップされても呼ばれ方が全然違いました。

その後、トラブルはひとまず解消したので記念局運用を続けましたが、テンションダダ下がりで・・・途切れたところで撤収としました。

帰りは一般道をぼちぼちとドライブしながら戻りました。

ドライブで気持ちはスッキリ。

明日からまた頑張ろう!(何を?)

コメント(4)

土曜ですが、生憎の雨で記念局の移動運用にいけませんでした。

自宅からぼちぼち運用していますが、あんまり呼ばれません。

ログの入力に「CTESTWIN」を使用しています。

コンテストログ用ソフトですが「パーシャルチェック」機能でコールサインの補完ができるのがとても便利。ハムログデータへの変換も簡単だし。

あんまり呼ばれないから、CQを自動送信している合間に他事(インターネット見たり)をやってて突然呼ばれると当然CTESTWINの入力画面にフォーカスが当たっていないのでコールサインを入力しても入らない・・・

2018-06-23_11h47_42.png当然コールサインを聞きなおすわけですが、少々心苦しいわけです。

少し時間が経ったら自動的に入力画面に戻って欲しいわけですが、マニュアルや設定画面を見る限りはそんな機能は無さそうでした。

無いものは作るのが「無線(無銭)家」精神であるわけで、以前TS-590のファンクションキーをいつでも押せる様に使ったソフト「AutoHotKey」でできるのではないかと思いついて、スクリプトを書いてみました。

簡単ですが、要はこれだけをメモ帳で書き込んで保存します。

#Persistent
SetTimer, CtestWinForcus, 5000
msgbox "ctestwin focus set start"
Return
CtestWinForcus:
SetTitleMatchMode, 2
IfWinNotActive CTESTWIN
{
  WinActivate CTESTWIN
}
return

※とは言え、それぞれのコマンドを調べるのに少し時間はかかってしまった。

2018-06-23_11h48_59.pngダブルクリックすれば完了で、あとはCTESTWINを起動しとけば、5秒間隔で自動的にチェックしてくれて、フォーカスを戻してくれます。

2018-06-23_11h49_37.png終了するのも、常駐しているアイコンを右クリックでメニューが出るので「EXIT」で終了できます。

2018-06-23_11h49_49.pngさぁ、昼から実戦投入でやってみよう!

コメント(0)

ループアンテナ試作

| コメント(2) | トラックバック(0)

ちょっと前にiBooksに入れといた外部チューナーのマニュアルをパラパラ見ていると、ループアンテナの作り方が掲載されておりました。

231man_pdf(26_82ページ).jpg超適当な感じで使えるみたいなことを書いてあったので作ってみようと思ってました。

土日も記念局運用などで忙しかったのですが、合間を見つけて物置を探してみると適当な木材もあったし、電線も有るし作ってみました。

ちょっと寸法を勘違いして間違ったけど、まずは十字架を作ります。

IMG_3094.jpg20mの電線をぐるぐると巻いて完成!

IMG_3095.jpgチューナを繋いで試してみますと、1.9MHzはさすがにマッチング不能ながらも3.5MHz以上ならOKでした。

IMG_3100.jpg7MHzで、ダイポールアンテナと聴き比べてみると、Sメータで3位低かった・・・orz

設置場所の違いもあるんでしょうけど、3も変わるとねぇ。しかもチューニングを取らないと受信だけでもできないようでワッチ用に常時出したままもできなさそうでした。

しばらく物置に置いといて邪魔になったら解体です。

コメント(2)

今日も記念局 8J5KA7O/5 の運用でした。 丸亀市の移動運用地がよくわからなかったので色々と検討しておりました。

移動地に必要なのは、1:電波が飛びそうな所、2:迷惑をかけない所、3:トイレのある所、で考えます。

3:は意外と重要です。大きいのは困りますが、小さいのはその辺で・・・は犯罪ですし、2:に反しますからね。なるべく。。

まず考えたのは「蓬莱海浜公園」でほぼ決まりだったのですが、直前にGoogleの衛星画像を見ているとなんだか木が生い茂っていて、飛びがいまいちかも・・・と思い始めたらもうだめです。

開けた場所を探しますと、やはり土器川河川敷。で3:が有るところはと言えば「土器川生物公園」には有りそうでした。しかし2:の条件がちょっと難しそうで、駐車場からトイレまでがかなり遠そうでした。遠い事自体は良いのですがパソコンや無線機を放置して長時間留守にするのはちょっと心配。

以前家族と遊びに行ったところで、何もなかった場所「水辺の楽校」を思い出し、googleのストリートビューとか衛星写真で調べますと、土手の上にトイレが有り、車を停めるスペースもあるっぽいのでそこへ行くことにしました。

結果はビンゴ!でした。

IMG_3091.jpg

今回はちゃんとしたメモリーキーヤーで快適な送信ができました。

IMG_3089.jpg標高は無いのでFMはいまいちでしたがHFはコンディション次第なりでまぁまぁでした。

交信自体はそこそこでトータル130局でした。

場所柄人通りが結構あり、まずは以前JA5のコールを持っていたと言うおじさんが登場し

話しかけては来なかったのですが興味ありげに見ていたので、ごあいさつすると話しかけてきました。

10分ほど話しましたが、最近の無線機はスマホと連携するとかしないとかで、カネがかかりそうだとか、南海地震で必要なるかもしれないとかを話しました。

お昼ごろ、仕出し屋の車が2台休憩のために止まったのですが、そのうちの一人がJR5コールを持っていたと言うことでした。家に無線機がまだ有るけど動かないだろうなぁとか、こんなアンテナでも飛ぶんだねぇとか話しました。

休憩が終わって帰る前に差し入れをいただきました。

IMG_3092.jpgよく冷えたジュースですが、もしかして仕出し用の商売用ジュースじゃないかと心配しつつもありがたく頂戴しました。

そして3組目は子供連れの女性・・・子供も4〜5人いたけど土手下でキャンプをしていた家族連れかもです。

釣り竿を出していたので、水もないのに釣りをするのか気になって見に来たようです。

何をしているかとか、喋らないのかとかいう話で「トンツートンツーやってます」と答えると子どもたちに「トンツーだって」と言いながら帰っていきました。

今日はのんびりしたQSOでしたので、私も退屈せずにすみました。

今日の反省点も数点ありましたので、家に戻って対策も完了し次回観音寺市での移動運用で再確認です。

雨がふらなければいいけど。

コメント(2)

CTESTWINでCW送信したい

| コメント(0) | トラックバック(0)

コンテストログで有名なctestwinを愛用しています。

当初はCWの練習も必要な身の上ですから遠慮していたのですが、先日無事に7MHzのCW特記付きでJCC800も取れました。

「解禁」と言うほどの大げさなことではないですが、ctestwinでCW送信したいと思い始めました。

自宅のリグTS-590SGやIC-706ではcomポート接続でCW送信ができないので残念に思っていたのですが、ctestwinのヘルプサイトを見ていると、どうやらRS-232CのDTR端子で制御していることが判明。

しかしTS-590SGのCOMポートにはDTR端子がつながるはずの端子が「未接続」となっていてIC-706のCI-V端子にはそもそも無い。

やっぱりあれを買わないとだめかぁ〜と思い悩んでおりました。

しかしマニュアルサイトにはリグと接続するための回路図も載っておりUSBのRS-232Cケーブルだけamazonで購入し残りは自宅に有った部品で組んでみることにしました。

とは言えほんまに動くんか不安なのでまずはブレッドボードで仮組み。

IMG_3086.jpgいい感じで動きました。

LEDの点き方がなんとなくおかしいので、+ー逆にしてみるといい感じになりました。

それで、ケースにハメてみました。

テキトウですが、グルーガンで適度に固定して完成!

IMG_3087.jpgTS-590SGで送信してみても回り込みで誤動作することはなかった。

移動運用でIC-706+チューナー運用で7MHz以下のバンドになるとメモリーキーヤーが誤作動していたので今度同じ環境でテストしてみます。

OKならオールJA5コンテストで実戦投入です。

コメント(0)

さかしん







このアーカイブについて

このページには、2018年6月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2018年5月です。

次のアーカイブは2018年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ