IC-705と移動用アンテナのテスト

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今日は三木町に所用があり出かけたついでに公渕公園でIC-705と移動用のアンテナを試してきました。

ひとまずSOTAの移動運用で使っていた釣り竿を立てました。

IMG_2019.jpegエレメントの片側は砂袋にロープを付けた物を繋いで転がしてます。

カウンターポイズは適当にのたくらせています。以前テストしたときにこの方法が強く電波が飛んでいました。

IMG_2020.jpegVUは再開局当初に勝っていたRH-770が会社に置いてあるリグに繋いだままほぼ放置だったのを再利用です。

L型の金具2個をボルトで止めて下部にマグネットを付け、車のボディに傷が入らないように屋外用のビニールテープで覆った物です。

IMG_2021.jpegこれもRH-770を買ったときに作ってず〜っと放置していた物です。

IMG_2022.jpegRH-770は最近話題ですよね。偽物問題とかとやはりIC-705の登場でニーズが出てきたんでしょうかね。

それにしても設営が楽だわ〜、お手軽になった湖沼アワードの移動運用でも30分位は設営時間かかるんだけど釣り竿アンテナ立てても10分程度で完了でした。

IMG_2023.jpegSOTA運用で使っていたパドルが壊れたのでヤフオクで販売していた小さいパドルを買っといた分も今になって初めて活用できました。

鉄製テーブルとかIC-706の鉄製筐体にくっつけて使うようにマグネットを付けていますが、今日のトランク内運用ではくっつけるところが無く手で保持しなくては成りませんでした。ここは次回以降の改善ポイントですね。

IMG_2025.jpegVUは高松オリーブハムクラブ電信練習会でお世話になっているJF5SIM局に協力して頂いて無事にテスト完了。

7MHzは記念局や7エリアのQRP局と無事に交信出来ました。

7MHzでチューニングが取れなくて困りましたが、回り込みの影響か何かでおかしくなることがあるようです。無線機本体の電源を入れ直せばちゃんとチューニングも取り直して良い感じで交信出来ました。

今日のようにVUとHFを運用するときはアンテナ線のつなぎ替えが面倒くさいので、やはりデュプレクサが有ると便利ですね。

明日はそのデュプレクサ製作の日なので沢山作れたら1個分けてもらおっと。

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さかしん


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このページは、さかしんが2021年6月12日 13:14に書いたブログ記事です。

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