ALL ASIAN DX コンテスト PHONE部門参戦

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土曜から日曜にかけてALL ASIAN DX コンテストのPHONE部門に参加しました。

結果だけから言えば散々な結果です。

2022-09-05_21h49_33.png色々経験できたので、結果はともかく楽しく参加できました。


ノイズリダクション

SSBモードはほぼノーマル状態でしたので、受信待ちでは「ザーーー」って音でうるさい。

ノイズリダクション機能の NR1 をOnにすると随分良くなる。

さらにNR2 にするとかなり静かにはなるんだけど、相手の声が少々聞きづらくなったのでNR1で運用しました。

ALCが振れなくなる現象

14MHzの上の方 14.300MHz付近になると、呼んでもALCが振れないって状況になりました。

21MHzや28MHzではそんなことにはならず。

試しに内蔵チューナーを入れてみると、しばらく「カリカリカリ」っとチューニング取るのにも時間がかかっていました。

チューニングが取れたらALCも調整したままに振れるようになりました。

3バンドのV型ダイポールですが、そう言えばCWのコンテスト周波数に合うように調整しているので、Phoneの上の方ではSWRが悪いのも納得です。

録音音声

最初に録音していたCQと自分のコールサインは、発音に気を遣いすぎ1文字ずつ区切ってしゃべるようなとってもかっこ悪い感じでした。

他の局のやりとりを聞いていると少々恥ずかしくなったので、途中で録音し直しました。

最初は「ジュリエット ゴルフ ファイブ」と喋っていたのですが、Jは「ジャパーン」の方が取ってくれ安そうなので2回目は「ジャパーン」に変更。

Gの「ゴルフ」も発音が面倒いので終盤は「ジャーマニー」の方が良さそうだと気づくが、地声で喋るときだけだった。

インドネシアの局

インドネシアの局で時々フォネティックコードが理解できない単語で出す局が有って、2局ほど呼ぶのを諦めました。

数字が理解できないこともあり、59 は「ファイブナイン」と言ってくれるんですが年齢を「○△X●」・・・は?と言うのがあり、適当に入れたのが1局有り。

その前にCQをだしてて数字部分が聞き取れないのでSIM局に「わからん!」ってぼやいたら、SIM局は理解できていました。

なんでわかるんか聞いてみたら、前世がインドネシア人だったとか・・・えっ?

小笠原

日曜の朝はまだまだコンディションが本調子では無かったので「今のうちにウォーキング」と思って出ていきました。

1km程行ったところでSIM局から「小笠原の局が出とる」と言う情報をもらったので急いで帰りました。

と言っても歩いて帰るので30分はかかるんだけどね。

汗だくのままリグのスイッチを入れるとまだやってました。

3人目くらいにコールしたらバッチリ取ってもらって交信成立。

LINE

SIM局と情報を交換・・・ってほどこちらからは情報提供できてないけど、LINEで文字とアイコンだけとはいえ、やりとりしながらって言うのは良いですね。

うちの設備では聞こえないし取ってくれないしで苦痛ながら、こんなやりとりのおかげで楽しく参戦できたと思います。



大まかにはこんな感じでした。DX向けにはアンテナを八木とかにしないと無理っぽい感じですね。

自宅で臨時的に建てられるものとしてはスパイダービームが良さげです。

お値段は10万は行かないようですが、しばらく検討が必要ですね。

気長に準備(貯金)は進めていこうと思います。

交信していただいた各局、サポートしていただいたSIM局ありがとうございました。

とりあえず次の全市全郡コンテストをCWでがんばりま〜す。

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さかしん


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このページは、さかしんが2022年9月 5日 19:57に書いたブログ記事です。

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