バッテリー→インバーター→安定化電源で送信電流比較・計測

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こないだのフィールドデーコンテストで、バッテリーからインバーターを経由し、安定化電源で無線機に電源供給した際に、猛烈な勢いで電流を消費してしまった事件。

今回はその検証です。

IMG_4274.JPGこんな感じで、ツーーーーってやってる時の電流を計測します。

バッテリから無線機へ直接繋いだ場合

・待機時の電流:0.86A
・送信時の電流:13.6A
・送信時の電圧:13.25V

インバーター、安定化電源を経由した場合

・無線機の電源オフ時の電流:1.43A
・待機時の電流:3.35A
・送信時の電流:33.18A
・送信時の電圧:13.05V

と言う結果となりました。

見ての通り、有り得ないほど無駄に電気を食ってるし、待機しているだけでも無駄な電気を食ってる。

そりゃあっという間になくなるはずです。

発電機の燃料切れでしょうがなかったけど、クラブでの移動運用ではこの方式をやらなくて済むような準備をしなくちゃ。

電流を測るとき、ついでにパワー計も繋いで電波の強さも測れば良かった。

後の祭り。

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さかしん


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このページは、さかしんが2023年9月 2日 11:35に書いたブログ記事です。

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