2024年11月アーカイブ

パイプ部分の無いGP(X-200)をいただいているんだけど、合うサイズのパイプを市販してない(見つけられない)から倉庫に眠ったままになっています。

これをなんとか使いたい。

それと、モービル移動で144/430をCW運用するのに、クラブの製作会で作ったコーリニアアンテナを使いたいが、ポールを立てるのがちょっと手間。

どちらもマグネット機台で使えたらバッチリなんだけど、アンテナ側も機台側もM型のマイナスだからそのままでは繋げられない。

そういえば、MP-MPコネクタってものがあるなと思いだし、アマゾンで調べてみた。

2個入 MP-MP M型オス⇔M型オス 中継接栓 PL259 変換コネクター 変換アダプター ケーブル・アンテナ 中継・接続・交換・延長用【30日間保証付き】

¥606 税込

71HzPkNyqML._AC_SL1000_.jpg2個で606円なら、失敗しても全然惜しくない!

早速購入して土曜日にお試し。

この日は東京UHFコンテストだし、普段よりは430MHzでも出てくる人もあるだろうと思い、あじ竜王山公園へいってみた。

そのままではこんな感じで繋がらない。

IMG_5803.jpegMP-MPコネクタがシンデレラフィットと言って良いくらいのピッタリ感。
しっかり固定できているし、走行運用もできそうなくらい(しないけど)

IMG_5806.jpeg計測器を忘れたのでSWRは測れず。CWでCQを出してみても、残念ながら応答無し。

FMでコンテスト運用している局が数局聞こえてくる程度。

呼んでみてOKだったら帰ろうと思ったら、ながながと話しててなかなか順番が回ってこない。

しかたないので自分でCQを出したら、3局の方が順番に呼んで下さいました。

よかったよかった。

GP(X-200)の場合はラジアルが邪魔になりそうな気がする。X-200はポールに着けたMJ-Lコネクタに、今回のMP-MPコネクタで接続すれば良いか・・・しかし、コネクタだらけで効率悪そう。

とりあえず無駄にならずに使えそうなメドが付いたのでよしとしよう。

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こないだ内、PCキーイングに必要な機材をもうひと組作ったので、TS-2000でPC操作のテストのため移動運用に行ってきました。場所は大崎山園地の駐車場。

IMG_5789.jpegトランク運用では寒くなってきた。日差しがあれば随分マシだったんだけど、少しの日数の差で猛暑だったり寒くなったり、季節も大変です。

IMG_5790.jpegまずは、アンテナのチェック。バッチリですね。

IMG_5788.jpegリグを繋いですぐに「ツーーー」っとやったときは、リグのSWR計でも問題なかったのに

PCを繋いだり完全に準備完了してからでは、リグのSWR計で3位まで上がってしまっていた。しかたなく、内蔵チューナーをOnにして運用することにした。

ここで、忘れ物に気づく。リグ内蔵のキーヤーが調子悪いから、外部のメモリーキーヤーで運用するつもりだった。この日はPCでキーイングするため、2本をがっちゃんするコネクタが必要だったのに忘れてしまった。

これを忘れた。。。

IMG_5762.jpeg

しかたなく、パドルはパドル端子に繋いで運用した。

とりあえず、PCからCTESTWINを使ってCQを出してみる。この時はCQも問題なく送信でき、リグの周波数取込もできていた。

このあと、10MHzや14MHzで空振りになった後、430MHzに行ったら周波数が取れてないことに気づく。

あれ?

リグコントロールUSBと、CW送信用USBの内、リグコントロール用が認識しなくなっていた。USBポートを入れ替えてみても、やはりリグコントロールのUSBは認識しない。

家に戻ってPC単体で試して見るとすんなり認識した。

これはもしかして回り込みでの不具合発生か?また今度、パッチンコイルを繋いでみたりして調べないと。

と言うことで、いつまで経っても検証が終わらない TS-2000でした。 ええ加減うんざり。

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「次の記事でリモート側の紹介をします」と書いといて忘れてました。

クライアント側というか、キー操作側ですね。

パドルやタテ振りキーをPCに取り込むことができるのか!?と言う疑問は早々に解決済みでした。

なぜかというと、CWを絶賛練習中の頃「CWTW-Pro」と言うソフトで入力の練習もしていたから。

当時は送信練習機能は有料でしたが料金を支払って利用。タテ振り電鍵でツートンツートン打ち込んで、思った符号がPC上に表示されたら正しく打ててる証拠。

夕食後によく練習したものです。

この時に作ったコネクタをもう一度作れば良いだけですが、当時のブログサイトは無くなっていますね。

Evernoteに保存していた CWTW-Proの取説メモ。

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「9ピンのD-SUBコネクタ(雌側)」の4ピン(DTR)を電鍵の共通端子に、

6ピン(DSR)を電鍵の短点端子に、

8ピン(CTS)を電鍵の長点端子に接続するとあるが、実際に接続した例を示す。

1729418502755.jpgエレキーパドルへの接続は RS―232C D-sub 9pin コネクターの

DTR(4番ピン):共通線

DSR(6番ピン):短点

CTS(8番ピン):長点 とします。

これでCWTWの設定を「エレキー」にすればパソコンがエレキーになり符合音が出せてデスプレー上に送信文字が表示されます。

共通線と短点用線(または長点用線)を縦振電鍵に接続し電鍵設定を「縦振」にすると縦振電鍵の送信練習もできます。

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コネクタはパーツ入れにあったので、こんなケーブルだけ追加購入。

61N0K3md5nL._AC_SL1500_.jpgRS232C USB 変換ケーブルは、なんとなく値上がりしているきがするが・・・とりあえずamazonで見つけた安いぶんにした。

https://amzn.to/3NFyvKl

10/20時点で ¥1,049でした。

取りこみ用ソフトウェアはPythonで作りました。サーバ側と同じですね。

サーバー側と同じ時間のウェイトをいれて、その時の電鍵状態をみてOnなら送信フラグ を1、Offなら送信フラグを0って感じでセットします。

1バイト分(8回)の組み合わせができたら、サーバに送信するだけですね。クライアント側は簡単です。

若干調整は必要でしたが、ひとまず同じPC上ではUDP通信でデータを送って、サーバ側ソフトでは受け取ったデータを展開して無線機のCWポートをOn/Offすることに成功!

いつものコンテストの時と遜色なく操作出来た。

ここまでできたら、猛烈に意気消沈・・・?  いや、達成感はあったからOKですね。

実際にリモート操作する事はないので、ひとまずこのプロジェクトは終了です。

めでたし、めでたし・・・っと。

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今年3月の「ハムフェスティバルin香川」の会場で、OMさんから「コンビネーションキー」を預かっています。IMG_5760.jpegいつか試さなきゃと思っていたのにこんな時期になってしまった。すみません。

タテ振りと、パドルを別々の無線機に繋ぐなら特に問題は無いけども、1台の無線機に繋ぐには少々工夫が必要。

少し上等なリグになると、パドル接続ジャックとストレートキー接続ジャックの2種類付いているものも有る。

今回は、移動用のTS-2000SXで使うのが主目的なので、ジャックが2種類付いているのだが・・・私の持ってるTS-2000は、本体内蔵キーヤーの調子が悪くてスクイーズ操作がうまくできない。

そんなわけで、パドルはメモリーキーヤーを経由して、タテ振りと並列に繋ぐ作戦としてみた。

こんなミニプラグを並列につなぎます。IMG_5761.jpeg何かに付いてきた分配器で十分。IMG_5762.jpeg良い感じで送信できます。

〜〜〜

実際に移動運用に持って行くときに、接続するケーブルがこんな感じでは時間もかかるし、見た目もイマイチですね。IMG_5765.jpeg物置にクワガタ端子が沢山有ったのでこれを使おう。IMG_5766.jpeg繋いでる根っこの部分が折れやすいので、収縮チューブで保護してみた。IMG_5767.jpeg見た目も少しはよくなるからね。IMG_5768.jpegこんな感じでした。

だがしかし、肝心の使う人に少々難有り。

私はタテ振りは右手で、パドルは左手で操作するんですよ。左手でタテ振りは全然ダメだけど、右手でパドルは少しなら大丈夫。なんとか使えるでしょう。

このタテ振りキーは、かっちりしているのでとても打ちやすいんです。

それに台座がしっかり(重い)しているから、パドル操作でフラつくこともなく使い勝手は抜群。

右手でのパドル操作をもう少し練習すればOKですね!

近いうち実践で使ってみよう。

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さかしん


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